
春が近づくと、花粉症に悩まされる方も多いですよね。
「窓を閉めているのに、なぜか家の中でくしゃみが止まらない…」そんな経験はありませんか?
今回は、花粉を室内に持ち込まないためのポイントと、簡単にできるフィルター対策をご紹介します。
花粉症ってどうして起こるの?
ご存じの方も多いかもしれませんが、花粉症ってそもそもどうしてなるのでしょうか?
ならない人もいれば、人によって症状や度合いも異なりますよね。
花粉症って?
花粉症は花粉に対するアレルギー反応です。
● 花粉が体内に入ると、異物と認識して抗体を作り、繰り返し花粉を浴びることで症状が出るようになります。
● 個人差はありますが、数年から数十年かけて花粉をくり返し浴び、抗体の量が増加すると、くしゃみや鼻水、目のかゆみや涙目などの花粉症の症状が出現するようになります。
● まだ花粉症になっていない方が、花粉をできるだけ避ける(曝露を防ぐ)ことで、将来の発症を遅らせることも重要です。
(出典:環境省「花粉症対策 スギ花粉症について日常生活でできること」)
花粉症の予防・対策の基本
花粉症予防のポイントは「花粉を体内に入れない」こと。
外出時・室内にいるときで大きく分けて2つあります。
花粉を避ける
● マスクやメガネを装着する
● 花粉飛散の多い時間帯(昼前後と夕方)の外出を避ける
花粉を室内に持ち込まない
● 手洗い、うがい、洗顔、洗髪で花粉を落とす
● 換気口フィルターを付ける
● 洗濯物や布団の外干しを控える
空気清浄機や網戸など花粉を避けるための製品も効果があります。
(参考:環境省「花粉症対策 スギ花粉症について日常生活でできること」)
花粉はどこから室内に入ってくる?
“花粉を室内に持ち込まない”ことも花粉症予防の1つ。
でも、ドアや窓の開け閉めの際に気をつかっていても花粉は入り込んでしまうことがあります。
一体どこから入ってくるのでしょうか?

家の中にある“空気の入り口”は、ドアや窓だけではありません!
通気口をはじめ、キッチン・脱衣所・トイレ・浴室などに設置された換気扇からも、外気と一緒に花粉が侵入してきます。
さらに、2003年の建築基準法改正により、室内の空気を常に新鮮に保つため、室外の空気を取り入れ循環させる 「24時間換気システム」 の設置が義務化されました。
そのため、通気口からは常に外気が流入し花粉の季節には“花粉を含んだ空気”が家の中に入ってきてしまうのです。
花粉対策に「アレルブロックフィルター」
通気口や換気扇から花粉が入ってくるのを防ぐには「アレルブロックフィルター」がおすすめです!
フィルたんシリーズの中でも、花粉を含む様々なアレル物質をブロックしてくれる機能を持つシリーズです。
「アレル物質」って?
花粉(スギ・ヒノキ等)やホコリ、PM2.5、黄砂、排気ガス、たばこの煙やダニ等のアレルギーを引き起こす恐れのある物質のこと。
アレルブロックシリーズの特長
シールみたいに貼りやすいことや、汚れたら浮き上がる交換お知らせサインなど使いやすい特長が色々あります!
ピタッと貼れて通気口をカバーするので、害虫の侵入を物理的に防ぐ効果も◎

紫色で少し光るパッケージが目印!

お客様からの効果実感の声をご紹介!















