
「おいもほりの日」は、収穫の喜びとともに、旬の味覚を味わう楽しさを多くの方に感じていただきたいという想いから制定した記念日です。
おいもほりで収穫したさつまいもをおうちで焼きいもにして味わうことは、食べ物が育つ過程や、食べ物への興味や感謝の気持ちを育む機会にもなります。
当社では、おいもほりは「掘って終わり」ではなく、「おいしく食べるところまで」が楽しみのひとつだと考えています。
小さなおいもや少し形のユニークなおいもも、それぞれに収穫の思い出が詰まっています。
そんな収穫後のひとときをより楽しんでいただくため、当社では「石焼きいも®黒ホイル」を販売しています。
さつまいもを包んでオーブントースターで焼くだけで、まるでホクホク食感と甘みを手軽にお楽しみいただけます。
「掘る楽しさ」から「食べる喜び」まで。おいもほりの日をきっかけに、ご家族で旬の味覚を囲み、秋ならではの食体験を楽しんでみませんか。
秋の定番行事「おいもほり」がつなぐ収穫と食卓
秋の定番行事であるおいもほりは、子どもたちにとって収穫の喜びを体験できる貴重な機会です。
おいもほりの楽しみは、畑でさつまいもを掘る時間だけではありません。
持ち帰ったさつまいもを家族で調理し、食卓を囲みながら味わうことも、おいもほりならではの魅力です。
当社では、「収穫したものをおいしく食べるところまでが収穫体験」と考えています。おいもほりをきっかけに、食材への愛着や食卓での会話が生まれることも、豊かな食生活につながる大切な価値だと考えています。
10月23日は「おいもほりの日」
10月13日が「さつまいもの日」であることをご存じの方は多いかもしれません。そして、10月23日は「おいもほりの日」です。
この記念日は、さつまいも収穫の楽しさをもっと広めたいという思いから、2021年に当社が「おいもほりの日」として制定し、一般社団法人 日本記念日協会に認定・登録されました。
制定日である10月23日は、二十四節気の「霜降(そうこう)」にあたり、霜が降り始める時期。
さつまいもの収穫が最盛期を迎える頃でもあり、まさに「おいもほり」にぴったりのタイミングです。
ちなみに「二十四節気」とは、太陽の動きをもとに一年を24等分した季節の指標のこと。
昔から農作業の目安として活用されてきた、日本の知恵が詰まった暦です。
秋の自然にふれながら、さつまいもを掘る体験は、子どもも大人も笑顔になれるひととき。
「おいもほりの日」をきっかけに、旬の味覚をもっと楽しんでみませんか?
おいもほりの楽しみは、家に帰ってからも
おいもほりの醍醐味は、土の中からさつまいもを見つける瞬間だけではありません。
収穫したさつまいもを持ち帰り、調理して味わう時間まで含めて、おいもほりの楽しい思い出になります。
「どんな形のおいもが採れたかな?」
「自分で掘ったおいもは特別おいしいね。」
そんな会話が生まれる時間は、収穫体験をより豊かな思い出へと変えてくれます。
当社は、「おいもほりの日」を通じて、収穫したさつまいもをおいしく味わうところまでが、おいもほりの楽しみであることをお伝えしています。
大きなおいもだけでなく、小さなおいもや形の個性的なおいもも焼きいもにして味わうことで、収穫の喜びを最後まで楽しんでいただきたいと考えています。
累計販売960万本突破 「石焼きいも®黒ホイル」
おうちで焼いも調理に大活躍するのが「石焼きいも®黒ホイル」です。
黒の熱吸収効果により、さつまいもを包んで加熱することで、ご家庭でも手軽に焼きいもを楽しむことができます。
発売以来、多くのお客様にご愛用いただき、このたび累計販売960万本を突破しました。
収穫したさつまいもをおいしく食べたいというご家庭を中心に支持され続けており、おいもほり後の楽しみ方のひとつとして活用されています。
「石焼きいも黒ホイル」でつくる焼き芋レシピ
石焼きいも黒ホイルはさつまいもをおいしく調理するのにぴったり。
ヘルシーなので、お子様のおやつとしても喜ばれています!
特においもそのものを楽しめるレシピ集♪以下の記事も同時に読んでみてくださいね!











